絵柄を合わせるカードゲーム「ドブル」のルールや魅力を紹介!観察力と瞬発力が勝負の鍵

2020年2月13日

本日ご紹介するのは、カードを使ったパーティゲームの「ドブル」です。

2009年にフランスで発売されたパーティゲームで、日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の「世界のボードゲーム」ランキング(有識者による選出)において1位を獲得するなど(記事)、日本でも人気があります。

この記事では、ドブルの基本ルールや魅力、商品展開について紹介します。

ドブルのルール


引用:ホビージャパン公式サイト

お菓子でも入っていそうな丸い缶の中に、これまた丸いカードが55枚入っています。

1枚のカードには、50種類以上の絵柄のうち8つが描かれています。すべてのカードには、1つだけ他のカードと共通する絵柄が描かれていますので、それを探すのがドブルの目的となります。

ドブルには「アツアツポテト」など5つのルールがあります。そのルールに応じて、カードを獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。

対象年齢は6歳以上となっていますが、小さなお子様でも気軽に楽しめるのではないでしょうか。

ドブルの魅力

ルールによって遊び方は微妙に異なるのですが、いずれのルールにおいても、同じマークを素早く探す観察力と瞬発力が要求されます。

とはいえやることはシンプルですので、初見の人でもすぐに盛り上がれるのが、ドブルの魅力ではないでしょうか。

トランプのようにコンパクトサイズで携帯も容易ですので、どこでも遊べるのもいいところです。

ドブルの商品展開

ドブル

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スタンダードモデル。

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対象年齢を4歳以上とする、幼児向けドブルです。

絵柄が30種類以上の動物、1枚に描かれる絵柄は6種類、カードは30枚になっているという違いがあります。

絵柄が動物になっている分、小さなお子様でも分かりやすいのは魅力ですね。

ただカードの枚数が少ないので、大人も含めて楽しむならスタンダードモデルでよいかと思います。