10万部超えカードゲームの続編「インサイダーゲーム ブラック」の発売が決定。ゲームマーケット020大阪で先行販売【追記あり】

2020年2月27日

オインクゲームズは2020年2月25日、10万部超えのヒット作となったカードゲーム「インサイダーゲーム」の続編となる、「インサイダーゲーム ブラック」の発売を発表しました。

2020年3月8日に開催される「ゲームマーケット2020大阪」で先行発売されます。価格は2,000円(ゲームマーケット特別価格)です。

ブラックルールを追加した上級版

「インサイダーゲーム ブラック」は、「インサイダーゲーム」の上級版とのこと。この製品単体で遊ぶことができます。

少し難しめの42枚のお題カードと、新しい役割「フォロワー」、質問に制限を加える「NG質問カード」などを追加した「ブラックルール」で楽しむことができます。

さらに「インサイダーゲーム」と合わせて使うことで、7~11人で遊ぶ「チーム戦」のルールも加えることができ、「インサイダーゲーム」で遊び慣れた人でも、新鮮な気分で楽しむことができそうです。

ゲームマーケットでは試遊も可能とのことですので、興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【追記:2020年2月27日】販売方法が変更に

新型コロナウイルスに関する政府要請を受け、「インサイダーゲーム ブラック」を販売予定だった「ゲームマーケット2020大阪」は中止になりました。

代わって通販サイトにて先行販売が実施されることになりました。購入受付は2020年2月26日から3月8日17:00までの期間限定で、3月10日頃から順次発送されます。

受付はこちら。(https://gumroad.com/l/kIruo

インサイダーゲームとは

インサイダーゲーム公式サイトを参考に、ゲームのルールをまとめました。

プレイヤーは、お題を知っているマスターと、それ以外に分かれます。

「それは生き物ですか?」「いいえ」
「100年前からありますか?」「はい」
「コンビニで売っていますか?」「いいえ」

このような質問を繰り返しながら、お題が何であるかを探っていきます。制限時間は5分。

ただし回答者の中には、「インサイダー」と呼ばれる役割の人がいます。インサイダーは正解を知っており、正体がばれないように正解に近づく質問をしていく役割を担います。

クイズに正解したら、誰がインサイダーなのか、マスターを含めた全員で議論します。

インサイダーゲームは、答え探しとインサイダー探しの2つが楽しめる会話ゲームです。

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